富士セイラ㈱(東京都品川区、高須俊行社長)は1月、東京事業所(大田区)に主軸台移動形CNC自動旋盤「Cincom L20IX」を導入した。これにより、偏芯ターニング加工や斜め穴加工などの複雑形状の金属加工が可能となり、将来的には航空宇宙分野をはじめ、幅広い用途での部品加工を目指している。
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