㈱中山製鋼所(大阪市、内藤伸彦社長)が5月8日に発表した2026年3月期連結決算は、需要低迷と一過性要因が重なり、大幅な減収減益となった。26年度は値上げと販売施策により増収を見込むが、コスト上昇で収益は圧迫される見通し。
26年3月期の業績は、売上高1483億600万円(前期……
記事全文をご覧いただきたい方は、キンサンデジタル(電子版)または、新聞購読をお申し込みください。
㈱中山製鋼所(大阪市、内藤伸彦社長)が5月8日に発表した2026年3月期連結決算は、需要低迷と一過性要因が重なり、大幅な減収減益となった。26年度は値上げと販売施策により増収を見込むが、コスト上昇で収益は圧迫される見通し。
26年3月期の業績は、売上高1483億600万円(前期……
記事全文をご覧いただきたい方は、キンサンデジタル(電子版)または、新聞購読をお申し込みください。
電子版ログインページ
有料契約の方はこちらから
特集「キンサンEXPO」ファスナー業界 先進的取組み広がる――従来ビジネスから進化
東都発条が創業90周年、工場再編計画を推進
【本紙80周年】「つながる新聞」へ――ユーザー層や海外にも接点
ドリルねじ協、出荷量は3%増
4団体が実務者研修会、「自律型人材を育成」テーマに