笹川メッキ㈱(新潟県三条市、笹川英二社長)は1月に無電解ニッケルめっきの処理槽を更新し、2月から稼働を開始した。これにより容量が約3倍の約300リットルとなり、大型ワークの処理が可能になっただけでなく、処理能力も約1・5倍に向上し、メンテナンス性および作業時の安全性も向上した。
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