(一社)日本工作機械工業会が発表した2023年の工作機械受注総額は、前年比15・5%減の1兆4865億2000万円となった。コロナ禍からの回復を牽引したペントアップ需要や半導体関連需要、また自動車関連需要が落ち着いて中国の景気減速もあり3年ぶりに減少したが、過去7番目の受注額となる。
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