2018年度の世界経済は、アメリカ主導の成長が続くものと予想されましたが、低金利と資産価格の上昇、在庫需要の拡大などの景気回復モメンタムの悪化により、下半期中に世界経済は下向の流れに転じる可能性が大きいものと思われます。
しかし、世界経済は追加上昇の余地をあちこちに残してもいま……
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