大阪産業技術研究所(ORIST、大阪府和泉市)は、AIを搭載した金属破面解析ソフト「フラクトアイ」の新サービスを開始した。走査電子顕微鏡(SEM)で撮影した観察画像をAIが解析することで、疲労破壊や延性破壊などの破断要因を高精度で予測できる。全国の公設試験研究機関で初めて利用可能となる。
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