日本建設機械工業会が発表した2019年度の建設機械出荷金額は、前年比10・9%減少の2兆5010億円で3年振りの減少となった。
内需は同2・8%増加の1兆200億円と2年連続の増加。1兆円の大台を越えた。17年の排ガス規制による反動減からの回復やインフラ関連需要が堅調に推移した……
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