景気の先行指標とされる工作機械の受注が低迷している。6月には32カ月ぶりに1000億円を割り込んだ。その後7月は1013億円と一旦浮上したものの、8月は885億円と76カ月ぶりに900億円を下回った。米中貿易摩擦により、内外需とも設備投資に対し慎重姿勢が増す。鈍化が長期化するかどうか、今後も……
記事全文をご覧いただきたい方は、キンサンデジタル(電子版)または、新聞購読をお申し込みください。
景気の先行指標とされる工作機械の受注が低迷している。6月には32カ月ぶりに1000億円を割り込んだ。その後7月は1013億円と一旦浮上したものの、8月は885億円と76カ月ぶりに900億円を下回った。米中貿易摩擦により、内外需とも設備投資に対し慎重姿勢が増す。鈍化が長期化するかどうか、今後も……
記事全文をご覧いただきたい方は、キンサンデジタル(電子版)または、新聞購読をお申し込みください。
電子版ログインページ
有料契約の方はこちらから
【役員人事】三桂機械、新社長に前田知憲氏
老舗ねじ商社の岡總が創業100周年、販売先招いて記念式典ひらく
【本紙アンケート調査】政府の「17の戦略分野」AI・半導体、防衛に期待
【かたつむり】靴磨きの少年
【役員人事】カーマン