㈱中山製鋼所(大阪市、内藤伸彦社長)が5月8日に発表した2026年3月期連結決算は、需要低迷と一過性要因が重なり、大幅な減収減益となった。26年度は値上げと販売施策により増収を見込むが、コスト上昇で収益は圧迫される見通し。
26年3月期の業績は、売上高1483億600万円(前期……
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㈱中山製鋼所(大阪市、内藤伸彦社長)が5月8日に発表した2026年3月期連結決算は、需要低迷と一過性要因が重なり、大幅な減収減益となった。26年度は値上げと販売施策により増収を見込むが、コスト上昇で収益は圧迫される見通し。
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