【本紙アンケート調査】下期の売上・利益は停滞 高市政権には「内需拡大」を期待

2026年1月19日

 本紙が実施した新年アンケート調査によると、令和7年下半期(7月―12月期)の業況について、売上・数量・利益の各項目で「横ばい」との回答が最も多くを占め、業界全体としては足踏み状態が続いていることが明らかとなった。増収・増益を見込む企業は一定数存在するものの、その割合は限定的であり、原材料費や……

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