大阪北部地震、通勤の足が混乱 都市機能の脆さ・問題浮き彫りに

2018年7月2日

 6月18日朝、大阪府北部を震源とする震度6弱の地震が発生し、北摂地域を中心に被害を出した。発生当日、周辺地域の工場では安全確認や、通勤が困難などの理由から操業を停止した企業もあった。その後は翌営業日から順次生産を再開した企業も多く、一週間以内にはおおむね稼働再開に至ったものと思われる。

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