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サトーラシ、「お取引先懇談会」で嵐山・児玉工場の取組み発表

軽量化技術や新工法も

会場前に飾られた製品の一部

会場前に飾られた製品の一部

サトーラシ(東京都大田区、佐藤義則社長)は、2月8日に大森東急REIホテル(同)で、「お取引先懇談会」を開催。協力メーカーなど約78社117名が出席。佐藤社長は、国内外拠点の概況や取組み方針、開発を進めている新技術を発表した。

佐藤社長の報告によると、昨年の技術部の取組みでは、アルミ製品の開発を挙げて、締め付け性能や強度の向上、また軽量化を目的に開発を進めているとした。また穴加工後のバリ取り技術を新工法として確立。特殊工具を使用しながら小型の設備で機械的にバリ除去を実現して穴の品質向上、ヒューマンエラーの防止を実現。今後は量産工程への実用化を検討していくとした。

関連サイト
http://www.srasi.co.jp/

2019/02/20 金属産業新聞

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