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コンドーテック、「コンドー胴縁ボルト」を開発

2ピース構造、波型ばね座金採用

12月より平座金を追加する

12月より平座金を追加する

コンドーテック(本社・東京/大阪、近藤勝彦社長)は、今年4月より仮組・接合用ボルトの新商品として「コンドー胴縁ボルト」を販売している。2ピース構造であるため作業性に優れているほか、フランジナットに加え波型ばね座金を採用することで緩みに強い構成となっている。

ラインアップとしてM12・M16。L寸では30〜180_b。このうちM12サイズは六角ボルトに合わせるためフランジナットの平径を19_としている。めっきは在庫品として光沢クロメート(ユニクロ)、溶融亜鉛めっき。また、顧客からの要望を受けて今年12月からはボルトに平座金を追加する。

2017/11/13 金属産業新聞

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