ねじニュース
ねじ > ねじメーカー
サンコーテクノの洞下英人社長「200億円企業を目指す」
「安全・安心・環境」をキーワードに
サンコーテクノ(千葉県流山市)は、7月9日に洞下英人氏の社長就任記者会見を業界各紙向けに行い今期から開始した中期経営計画の展望や、新市場への取り組みなどを発表した。洞下社長は経営ビジョンについて「創業50周年に向け安全・安心・環境をキーワードに200億円企業となる」と打ち出した。
同社は1964年に設立、ヒット製品「オールアンカー」を開発して以来、あと施工アンカーなど建設用締結部品の製造販売を行うファスニング事業をはじめリニューアル事業、新事業などを展開して業績を拡大してきた。2005年にJASDAQ上場。近年では、建設不況と世界的な金融ショックにより大幅な売上減を経験するも、直近の46期(2010年3月期)は黒字を確保。今期は売上高143億円、経常利益ベースで増収増益を見込んでいる。
2010/07/28 金属産業新聞
当サイトが配信する記事は、金属産業新聞社が発行する「金属産業新聞」「ばね産業新聞」に掲載された記事を抜粋し、内容を簡略化したものです。詳細な記事内容をお求めのお客様は、新聞の購読をおすすめいたします。
