金属産業新聞に見るねじ産業界の歩み

アーカイブ記事から読み解く、ねじ産業の70年

弊社は、戦後すぐの1946年に金属二次製品全般の業界紙として「日本金属新聞」を創刊しました。翌1947年からは「ねじ(ファスナー)製品」を主な対象にした「金属産業新聞」に改題。2016年に創刊70周年を迎えました。創刊当時から現在までの主要なアーカイブ記事をピックアップして、ねじ産業の70年を振り返りました。社説「時評」をはじめ、主要記事を出来る限り幅広く収載しています。それぞれの時代の記事から、ねじ産業の歴史を読み解くことができます。

サイズ:A4版、773頁

定価:15,000円(税別・送料別)

インデックス

第1章 占領下の復興(1945年~1951年)

第2章 独立から経済自立化へ(1951年~1955年)

第3章 高度経済成長と技術革新(1956年~1970年)

第4章 変動期 ドルショック・石油ショックから省エネ・知識集約型産業へ(1971年~1980年)

第5章 模索期 プラザ合意から平成バブルへ(1981年~1990年)

第6章 苦難期 バブル崩壊とコストダウン圧力(1991年~2000年)

第7章 21世紀への挑戦 IT革命・グローバル化(2001年~2015年)

附 章 戦後ばね産業界の歩み

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